ネコとミミズで森林伐採

良心的な情報で、肥沃な大地をえぐります。

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グー・チョキ・パー

 ♪ グー・チョキ・パーでー
   グー・チョキ・パーでー
   何作ろー 何作ろー  ♪

皆さんも、一度は聞いたことがあると思います。
しかし、この歌は残酷さを、併せ持っています。

私が幼稚園の時の話です。
先生を中心に、フルーツバスケットの体制で、椅子に座っていました。

♪ グー・チョキ・パーでー
   グー・チョキ・パーでー
   何作ろー 何作ろー  ♪

♪ 右手がパーで、左手がパーで
  蝶々 蝶々        ♪

こんな感じで、あやめ組の生徒は、一人ずつ答えていきました。


私の番が回ってきました。
それまでスムーズに進んでいたのに、歌は中断されました。
私が、長考に入ったからです。

大体、グーとチョキとパーの三通りを、二つ組み合わせるのには、数学的な限界があります。
私は自分の番が来る前に、その危険性に気づいていました。

私には、二つの選択肢がありました。
?、前に出たものをもう一回言う
?、新たな組み合わせを考える

私の前に、番が回ってきた人の中には、?の選択肢の人もいました。
また、あやめ組の皆も、その行為を許容していました。

しかし、私は?を選ぶことができませんでした。

そして、あやめ組みの雰囲気は悪くなっていきました。


しかし、当時の私は思いついたのです。
幼かった私は、限りある語彙力の中から、新たな答えを導きました。

♪ グー・チョキ・パーでー
   グー・チョキ・パーでー
   何作ろー 何作ろー  ♪

♪ 右手がグーで
   左手もグーで
    犬のウ○チー 犬のウ○チー♪
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