ネコとミミズで森林伐採

良心的な情報で、肥沃な大地をえぐります。

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片対数

なんというか、気づいたら7月に入ってる

という事は、二十歳まで一週間ないというわけで・・・。

まあ、十代最後に何かやろうと思ったものの

まずはレポートをやらなきゃいけないわけで・・・



でも、二十歳になっても何も変わらないと思うけどね。

そして今になって思い出すのは、小学校2年生の始業式の帰り

(あっ、オレ小1の時から何も成長してないじゃん・・・。)

(ということは、二十歳ぐらいになっても何も成長しないんだろうなー)

みたいな事を、マンションのエレベーターで考えていました。


そんなことを考えつつも、6年生くらいまでは成長してた気がする。

そして、6年生のときに書いた文集は傑作で、いつ読んでも爆笑です。


そして成長の止まった中学生は、背だけはグングン伸びていった。

日々まったく成長しないので、学校の壁をよじ登っていた。

その姿を遠くから見ていた担任が、音楽室に呼び出した。

一緒に登った友人は、音楽室に入るなり椅子に座った。

担任「説教されるときに座って良いと思っているのかっ!!」

友人「うん」

この「うん」には何の曇りもなく、調子にのって僕も座ってみた

結局、二人とも座ったまま説教をうけた。


そして、高校生になっても成長はしなかった。

相変わらず、壁をよじ登った。

学校の壁では飽き足らず、マンションの壁も登った。

壁を登るときに思い出すのは、音楽室での説教の記憶

屋上にたどりついてはムハハハと笑っていた。


そして大学生になって壁を登るのはやめた。

成長したのではなく、飽きたのだと分析する。
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